2020年1月7日火曜日

「フォー・シーズンズ」・・・ビバルディではないぞ。

60年代軽快なドラミングで始まる「シェーェリー・シェリベイビ・・・」とファルセットボイスで歌うグループ。それが「フォー・シーズンズ」。中でも「シェリー」は大ヒットし、日本でも確か九重祐三子が歌っていた。
リードボーカルのフランキー・バリのファルセットボイス(俗にうら声)はこれまで聴いたことがなかった声だった。あとで写真を見たら皺深いオジサン風だったので、イメージが違いちょっとガッカリしたもんだ。
その後、「ビッグガールズ・ドント・クライ」「ウオーク・ライカ・マン」など数々のヒットを連発。
しばらく経って、フランキー・バリは映画「グリース」の主題歌で元気いっぱい歌っていた。
この映画、オールディーズ風ポップ満載で、あの「ビーナス」のフランキー・アバロンも出ていたよね。今回はお気に入りの曲と、ついでにアバロンも登場。

Marlena - Four Seasons」 ・・・ ラジ男がもっとも気に入っている曲

0 件のコメント:

コメントを投稿

JFKの思い出、それは・・・

60年代始めの頃ラジオと言えば中波(AM)と短波(SM)しか付いていなかったね。 深夜になると電波状態が良くなるのか、海外向けの韓国、ロシア語など様々な局が聞こえてくる。もちろん極東放送なるFENもその一つで、その中でもビルボードのチャート紹介番組はお気に入りだった。ある日いつ...