2019年11月3日日曜日

「悲しき・・・」のタイトル・シリーズ

デル・シャノンの「悲しき街角」から始まり、いっとき「悲しき・・・」の名前が付いた曲が一世風靡した。一度ヒットするとそれに続けとばかり邁進するのはいつの時代でも同じ。確か東芝ヒットパレードでさかんに流れていたのは、ジョニー・デァ・フィールドの「悲しき少年兵」。♪ロンリーロンリーロンリーソルジャーボーイ♪・・・懐かしいの一言だ。次にラジオでよく掛かったのはカスケーズの「悲しき雨音」。出だしの雷の効果音が印象に残る。その他コニー・フランシスの「悲しきゴスペル」や、パット・ブーンのコミカルな「悲しきカンガルー」があるがあまりヒットしなかった。最後はフランスのエレキ・バンド、レ・プレイヤーズの「悲しきヤングラブ」でしっとりと締めくくろう。



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