2020年1月12日日曜日

黒人の声はシブくて耳に優しい

中学生の頃だったか、白人のスキッとした声と違い、黒人の声ってハスキーだったが、何故か親しみを感じた。白人の声が日当たりの良い明るい声とすれば、黒人のそれは暗く悲痛で夕方から夜に合っている。
その中でレイ・チャールズは最初に出会ったインパクトの強いシンガー。最初に聴いたのが「旅立てジャック」。 ベスト盤LPを買って、ますますレイ節にはまり込んでしまった。特に「ホァッド・アイ・セイ」。こんな長い曲もヒットするのかとちょっと驚いたが、ノリがよく今でも身体が自然と動いてしまう。(まだまだ若いラジ男でした!)
 映画「ブルース・ブラザース」にも出ていて、皆を曲に乗せてしまうがあれは天性だろう、判る気がする。
余談だが映画「マトリックス」に出ていた俳優フィッシュバーンに顔がそっくり(?)


 もう一人お気に入り黒人歌手はサム・クック。確か今年亡くなったDJ八木誠さんが大ファンだった。
最初に聴いて好きになった曲が「キューピットよ、あの子をねらえ」。1964年モーテルで女性に射殺される
ニュースを、当時の中日新聞夕刊の三面記事で読んでショックだったことを思い出す。

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