2019年11月3日日曜日

ドゥーワップは黒人だけじゃない

そこでディオン&ベルモントの登場となる。まずはやっぱり「浮気なスー」。そこで思い出すのは、伊藤素道とリリオ・リズム・エアーズの日本版。あの「コントヘレヘレヘ・・・」のセリフやらスタイルがちょっとコミカルな歌い方でしたね。次にチャートに登ってきたのは確か「ルビー・ベイビー」だった。ソロとなったディオンの甘い声が特徴でした。日本では当初名前は確かダイオンと呼んでいたと記憶する。その後しばらくして、リンカーン・キング牧師・そしてケネディの3人を讃えた曲がヒットした。スタイルは変わったがなかなか聴かせるいい曲である。しかしこのグループ、ドゥーワップ時代にもいくつかイカシタ曲を出しているので紹介する。いずれもフィフティーズ。


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