2019年10月31日木曜日

ハスキーは大人の雰囲気

確か小学生の頃だったかな、ラジオで初めてペギー・リーの「ジャニ・ーギター」を聴いた。それが映画「大砂塵(1954)」のテーマ曲なのだが、ハスキーな声とやさしく語るような雰囲気が子供心に印象に残った。そのあと「フィーバー」がヒットしラジオから頻繁に流れていたのを思い出す。他に記憶に残るのは「ブラック・コーヒー」。ゆったりと唄うまさに大人の雰囲気いっぱいだった。その中でずーっと前からメロディだけしか記憶になかった曲を偶然YouTubeで見つけた。それが今ラジ男お気に入りとなっている。正式な邦題はしらないが訳せば「メリーゴーラウンドにもう一度」とでもなるかな。とにかくお勧め。ペギーがやさしく語りかけてきますよ。


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