主に名古屋の放送局を聴いていたが、たまに東京局をチューニングもする。
そこで外人DJと英語だけで最新のビルボードチャートを紹介する番組があった。
ある時赤丸急上昇でいきなり聴きなれた曲が紹介された。(1963年頃)
それが「KYU SAKAMOTO」の「SUKIYAKI」である。(邦題:上を向いて歩こう)
やがて全米チャートNo.1となったが、日本の曲が向こうで大ヒットなんて、
後にも先にもこの曲しかないのではないか。
作曲がジャズピアニストの中村八大。レコード大賞取った水原弘の「黒い花びら」も
彼だから、日本人もたいしたもんだと関心する。
他に東京のDJ番組では8時からの「ユアーヒットパレード」もよく聴いたね。
映画音楽が多かったようで、サウンドトラックが常にランキング上位だった。
「エデンの東」や「ウエスト・サイド・ストーリーのトゥナイト」がNo.1になっていた。
この頃洋楽と言えば、映画音楽はもちろん、ラテン、タンゴ、シャンソンなど、
ジャンルに境界がなく、総じて「軽音楽」とも呼ばれていた。
そんな懐かしい名曲を今回紹介する。(少し日本寄りになってしまったかな)
映画館に行った。主演はリチャードベイマーとナタリーウッド
海底を泳いでいるような気持ちにさせられる。
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