このブログで古い洋楽を探しているうち、紹介漏れになってしまい、しかしどうしても聴いて欲しいの曲がこの2曲。最初のは実は1973年の曲なんだが、どうも頭の中から離れない。カナダ出身のグループで甘い声で歌う懐かしいメロディー。たぶん一度聴いたら忘れられないはず。
2曲目、シンガーはイタリア人だが、日本では「What a Sky」のタイトルで英語で歌っていたね。バックに流れるメロディーが、どうもポール・アンカの「クレージーラブ」に似ている。気になるのでおまけにその曲も追加した。ポールは「ダイアナ」でも別テイクが多いが、これは当時耳に残っているオリジナルサウンドのはずだ。この3曲で今年始めようかのう。
<追補>・・・2曲目の「Su nel cielo - Nico Fidenco」 は、もともとイタリア映画「太陽の誘惑」の主題歌で、ファウスト・パペッティ楽団が演奏していたのに歌詞を付けたものでした。
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