2020年2月9日日曜日

声域が広いのがジーンだね

さてゴールデン・ウイークの真ん中。特に予定もなく、そう言えばしばらくご無沙汰していたブログを更新したくなった。取り上げるはジーン・ピットニー。ポールアンカやニールセダカに次ぐ作曲の出来る歌手、いわゆるソング・ライターの一人。当時声域が4オクターブあるらしく、その声も澄み切ったハイトーン。日本では飯田久彦がカバーした「ルイジアナママ」や映画音楽の「リバティバランスを撃った男」がヒットしたね。それ以外にも数々の佳い曲を作っている。覚えているのは「非情の町(Town Without Pity)」、「I'm Gonna Be Strong」、「Only Love Can Break A Heart」などなど。紹介するお気に入りは次の2曲で、聴くと彼の声域の何と広いことかがわかる。2006年65歳で没。


0 件のコメント:

コメントを投稿

JFKの思い出、それは・・・

60年代始めの頃ラジオと言えば中波(AM)と短波(SM)しか付いていなかったね。 深夜になると電波状態が良くなるのか、海外向けの韓国、ロシア語など様々な局が聞こえてくる。もちろん極東放送なるFENもその一つで、その中でもビルボードのチャート紹介番組はお気に入りだった。ある日いつ...