2020年2月9日日曜日

クリフはイギリスのアイドルだったよ

ビートルズを初めとするブリティッシュサウンドがポップ界を席捲する以前、ラジオではアメリカンポップが全盛だった。ポールアンカにニールセダカ、そしてモータウンサウンド。・・・そのあとプレスリーに対抗するかのようにイギリスから明るく元気なサウンドが聴こえてきた。それがクリフ・リチャード。なかでも「サマー・ホリデイ」は当時どのラジオ番組のヒットパレードもナンバー1だったと思う。その明るくはじけたサウンドが今でも耳に残っている。次から次へとヒット曲を出し、日本でもファンが増えたせいかいつもトップランクだった。クリフは今も現役のようで、なんとよわい70のお方である。めでたし!

0 件のコメント:

コメントを投稿

JFKの思い出、それは・・・

60年代始めの頃ラジオと言えば中波(AM)と短波(SM)しか付いていなかったね。 深夜になると電波状態が良くなるのか、海外向けの韓国、ロシア語など様々な局が聞こえてくる。もちろん極東放送なるFENもその一つで、その中でもビルボードのチャート紹介番組はお気に入りだった。ある日いつ...