2019年11月3日日曜日

ガール・ポップと言えば・・・

60年代あの頃は日本では特にアイドルがいなくて、洋楽のガール・ポップに気持ちが向けられていた。よく知っているコニーフランシスは歌唱力もあり、ちょとお姉さん的な存在だった。そんな折、強烈なパンチで唄うヘレン・シャピロが登場した。日本でかなりヒットし、ラジオで頻繁に掛かっていた。確か弘田三枝子がカバーしていたよね。

その頃もう一人忘れられないのがジョニー・ソマーズの「内気なジョニー」。そのあとかな「ワン・ボーイ」と「メモリー」がヒットする。ちょっとハスキーで、曲の途中でハミングするところが何とも言えず気に入ってる。

  
そしてもっぱらFENで聴いた、これも忘れられないアイドル・ポップ(?)のマーシー・ブレーンの「ボビーに首ったけ」。特に最初のイントロが印象的だった。


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