2019年11月6日水曜日

元気をくれる曲あってもイイんじゃないか

60年代の初頭は、ビートルズを初めとするブリティッシュサウンドがまだ鳴りを潜めていた、アメリカンポップ全盛の佳き時代だった。日本の洋楽番組も半年・一年遅れでヒット曲を模索していた。そんな折登場したのがティミー・ユーロ・・・白人なんだがソウルっぽくパンチが効いていて元気がもらえたね。「どうしたんだい。元気出せよ」と聴こえたもんだ。同じ頃ではヘレン・シャピロも力強い歌い方だった。の2曲当時ラジオから何度聴いたことか。さあ、明日もがんばろう!


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