天井に近い棚の上に置いてあって、子供の頃その丸いダイヤルをいじっていた。
そのお陰か50年代後半から洋楽に目覚め始めた。
でその頃のファーストインプレッションがポール・アンカ。
当時16歳だったか、自作の「ダイアナ」のヒット曲を携えてラジ男の前に現れた。
フランク・シナトラの「マイ・ウエイ」、また映画「史上最大の作戦」のテーマ曲も
彼の作曲だったなんてすごい才能だよ。
作曲が出来るシンガーではニール・セダカも忘れてはならない。
二人とも来日している。もちろんテレビで放映し食い入るように見たものさ。
同じ頃、大御所エルビス・プレスリーも毎回ヒットチャートに登場していた。
この三人の曲が必ずラジオから流れていたがあの頃が絶頂期だったような。
さて、そんな三人の思い出の曲を紹介する。
「Love makes the world go round - Paul Anka」 ・・・ 世界中の都市の名前が出てくる、日本は??
「Breakin'Up Is Hard To Do - Neil Sedaka」 ・・・ 中学3年の修学旅行で東京タワーの一階で
ジュークボックスを見つけ、興奮してかけた曲。
当時は「悲しき慕情」と邦題が付いていた。
「Pocketful of Rainbows - Elvis Presley」 ・・・ 静かな良い曲だね。YMOがカバーしているよ。
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