2019年10月31日木曜日

パットとリッキー

アメリカン・ポップの優等生タイプ、パット・ブーン。偶然兄の書棚からあの有名な「砂に書いたラブレター」の歌詞(英語)を見つけ一緒に口ずさんだ。スローなテンポで中学生でも判りやすい英語だった。「四月の恋」「アイル・ビー・ホーム」などスローなバラードが気に入っていた。後になり「スピーディー・ゴンザレス」や「悲しきカンガルー」は、曲自体は面白いが、アップテンポでパットの歌としてはらしくなく気に入らないよね。



 ここでもう一人、弟分(?)のリッキー・ネルソン。いかにもアメリカの好青年タイプで明るいイメージだった。「ハロー・メリー・ルウ」や「ヤング・ワールド」など数々のヒットを飛ばした。彼の姿は映画「リオ・ブラボー」に若々しいカウボーイ姿で登場していた。ディーン・マーチンやウォルター・ブレナンと一緒にギターを持って歌っていた。あの映画、ディーンの「ライフルと愛馬」があまりにも有名だが、リッキーも負けずに「シンディ」で頑張った。 今もお気に入りの2曲を紹介する。 

 

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