2019年10月31日木曜日

シックスティーン(16才)

 今年最初の更新として、気持ち新たにフレッシュなナンバーを選んでみた。と言っても曲名に16(歳)の文字が入っているオールディーズ。いわゆるハイ・ティーン、初恋、可愛い、大人の仲間入りのキーワード。その頃を思い出して聴いてもらおう。まず第一曲目は、後にリンゴ・スターがカバーしてヒットしたよね。次は「悲しき16才」て邦題が付いていた。この頃何でも「悲しき」の言葉をつけるのがはやっていた。確かザ・ピーナッツが「ひとりぼっちお部屋で・・・」何て歌詞を思い出す・・・懐かしいね。3曲目はサムクックのナンバー。これものちにDr.Hookがカバーしている。4曲目はご存知ニール・セダカの「すてきな16才」。そして最後は映画「アメリカン・グラフィティ」でのMels drive-in の看板文字を思い出しながら・・・。 



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