あれは60年代の中頃か。いつものようにラジオのスイッチを入れ、FENの番組(確か「TOP TWENTY」だったか)を聴いていたら、いきなりこれまで聴いたことのないようなアップテンポの曲が流れてきた。突然の地震のようにビルボード・チャートを赤丸急上昇し、とうとうNo.1に登りつめてしまった。それがあのビートルズの「抱きしめたい」。それまではアメリカ的な比較的メローなサウンドが多かったので、これはかなりショッキングな印象だった。その後も彼らの曲が何とチャートの上位を支めてしまい、ここから所謂リバプール・サウンズの攻勢は始まったと記憶する。この頃のブリティッシュ製グループ他には、デーブ・クラーク・ファイブの「グラッド・オール・オーバー」やジェリー&ペースメーカーの「マージー河のフェリーボート」を思い出す。ビートルズのお気に入りの曲では「秘密を知りたいかい」だった。
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令和になって再開した「ラジオとオールディーズ」(2011/7-2016/1)です。 しばらくはこれまで紹介した内容ですが、そのうち休止中に溜まった お気に入りの曲を勝手気ままにアップするのでしばしお待ちを! (再生)…曲名の文字をクリックして下さい。 (旧説明) オールディーズを愛する団塊世代です。取り上げる曲はラジオから流れてきた自分だけの思い出深いのばかりです。 当時、数少ない洋楽番組(FENも)にしがみ付く様に聴いていました。ただ半世紀経った記憶をたよりに、思いつくまま曲の紹介なので事実に正確さはないかもです。それでも見てくれたらご意見ご感想をお寄せ下さい。 mail:nnnkk563@yahoo.co.jp これまでのご愛聴有難うございました。 続編は「聴きのがしたオールディーズ」として 再開しています。このブログもよろしくお願いします。 https://iseshi2432.blogspot.com/
2020年2月9日日曜日
ビートルズがやってきた!
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JFKの思い出、それは・・・
60年代始めの頃ラジオと言えば中波(AM)と短波(SM)しか付いていなかったね。 深夜になると電波状態が良くなるのか、海外向けの韓国、ロシア語など様々な局が聞こえてくる。もちろん極東放送なるFENもその一つで、その中でもビルボードのチャート紹介番組はお気に入りだった。ある日いつ...
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