2020年2月9日日曜日

ビートルズがやってきた!

あれは60年代の中頃か。いつものようにラジオのスイッチを入れ、FENの番組(確か「TOP TWENTY」だったか)を聴いていたら、いきなりこれまで聴いたことのないようなアップテンポの曲が流れてきた。突然の地震のようにビルボード・チャートを赤丸急上昇し、とうとうNo.1に登りつめてしまった。それがあのビートルズの「抱きしめたい」。それまではアメリカ的な比較的メローなサウンドが多かったので、これはかなりショッキングな印象だったその後も彼らの曲が何とチャートの上位を支めてしまい、ここから所謂リバプール・サウンズの攻勢は始まったと記憶する。この頃のブリティッシュ製グループ他には、デーブ・クラーク・ファイブの「グラッド・オール・オーバー」やジェリー&ペースメーカーの「マージー河のフェリーボート」を思い出す。ビートルズのお気に入りの曲では「秘密を知りたいかい」だった。



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